小切開静脈瘤切除法|下肢静脈瘤専門サイト(済生会横浜市東部病院血管外科監修)

神奈川県での治療のご案内 川崎の血管外科専門サイト

小切開静脈瘤切除法

レーザー治療は全く切らない治療法ですが、実は、レーザー治療のみでは、ふくらはぎのボコボコした血管はきれいにならないことがあります。
ふくらはぎのボコボコが軽い患者さんは、レーザー治療のみで治療可能(レーザー治療のみで目立たなくなる)ですが、ボコボコがかなり目立っていてきれいにしたい方は、レーザー治療と静脈瘤を直接切除する方法を組み合わせるのが一般的です。太ももの壊れた静脈をレーザーで治療し、その後にふくらはぎのボコボコを直接取り除きます。

ボコボコを取り除く小切開静脈瘤切除法

静脈瘤を直接切除する方法とは、小切開静脈瘤切除法という術法で、約3mmの小さなキズから特殊な道具を用いて静脈瘤を取り除きます(写真1)。
少し前までは、静脈瘤を切除する方法は1cmのキズの大きさが必要でしたが、最近では3mmで切除することが可能になりました。3mmのキズですので、キズを縫う必要はなく、手術後の消毒も必要ありません(写真2)。手術翌日にテープをお貼りし、そのまま貼りっ放しでシャワーを浴びていただきます(写真3)。
1週間後にテープをはずして治療終了です。3mmのキズは数ヶ月経つとほとんど跡が残らず、目立たなくなります。

写真1・写真2・写真3

下肢静脈瘤について

治療内容

症例紹介

よくある質問

Mobile携帯からもご覧になれます。


  • Topへ